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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
目標
受講の上で、目標を決めておく。

1)積極的(5回以上)の発言。
かつ、一人で走らずに誰かを巻き込む。
(オリエンでの方や同じグループ)

2)積極的な交流
2回以上、同じテーブル以外の方に声をかける

3)アウトプットの共有
ベストはMLでのアウトプットの共有の仕組みづくり
無理なら、職場でのアウトプットを周りに尋ねる。(各授業に1回以上)
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モチベーションあげる仕組み
モチベーションをあげる仕組みがあることを見つけた。
意欲を高める講演や職場でも応用できることがある。

<ワークショップにて>
まず、3か月、2-3年後の目標設定をさせる。

それらをチーム内でシェア。(自分で考えが固まる、他の人も同様の考えだということが刺激になる)

行動目標のワークショップ(話し合うことで様々な方法が出てくる。自分自身へのコミットにもなる。)

さらにそれを全体でシェアさせる(これによって受講生全体が意欲が向上)

<ランチ会>
その場だけで意欲があがっても継続しなければ意味がない。
それをフォローするのがランチ会の促し。
ざっくばらんに仲良く話させることによって仲間意識の向上、意欲がさらにUp。

<メーリングリスト>
目標の共有をさせる。新しい発見もあるが、周りの意欲、志の高さに影響される。

このような仕組みを社内につくることによって意欲をあげることができるのではないか?
学生への講演などでも使える。
他部署との連携
他部署が管轄していることに、リクエストしたい。
こういった時はえてして一方的になる。

「どんな業務をしているか明記してほしい」
「車両管理のルールを作ってほしい」
「経費管理の方法を統一してほしい」

すべて、こうしてほしいといったリクエストのみであり、一方的である。

明記したら見るのだろうか、ルールは守られるのだろうか、統一したら納得するのだろうか。
YESと言えないことも多々あるのではないだろうか。

一方的・・・あれやって、これやってでは、建設的なものはできない。
私たち(リクエスト側・不満側)にできることはなんだろうか。

「どんな業務をしているか明記してほしい」
→相手の仕事がわからないから求めることもわからない。すべての部署が相互理解できるフォーマットにすべき。
「車両管理のルールを作ってほしい」
→現在、困っていることを話し合いを通じて解決。プロジェクトチームの発足。
「経費管理の方法を統一してほしい」
→これも同様にクロスデパートメントでのプロジェクトチームが理想。

一方的ではない、相互的な改善案が大切である。



ディベートの効果
「ディベートの効果は相手の話が聴けることである」
ある経営者の言葉だ。

これを聞いた当初、自分はピンとこなかった。
ディベート(論理的思考)は相手を論破する方法だと思っていたからである。

最近それが少しわかってきた。
この2つの意味ではないだろうか?

1、相手の言い分を論理的に理解
全ての人が構造的にものごとを説明できわけではない。余計な修飾が入り、主張と理由がわかりずらくなることも多い。
それを論理的に分解、理解し、相手の主張とその理由を明確に理解することができる。

2、論理的な質問によってさらに深く理解
コーチング技術にも関連するが、問題解決の質問(どういった点が問題?なぜそう思う?どんな解決法がある?)によって相手自身が理解し切れていない点も引き出す事ができる。これを行うには論理的な思考が必要であり、ディベートの大きな効果だろう。

こういった意味ではその経営者はディベート(論理的思考)の大きな効果として「聴く」を挙げたのではないだろうか。
ロジカルだけではいけない
ディベートを通してロジカルシンキングを学んだ。
そのため、論理的な説得は得意となった・・・・が、人はそれでは動かないのが現実である。

そこでコーチングが有用だと思える。
論理的に相手を攻め立てるのも、解決策を提示してこうやるべきだという説得もいけない。
論理的に問題点を浮かび上がらせるのを手伝い、コーチングで相手に解決策をみつけてもらう。
いいコンビネーションだ。

会社だけでなく、家庭での話し合いにも有用。
議論に打ち勝つ必要はないのである。


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