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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
ケータイ業界2
SBの財務状況の変動がおもしろいのでもうちょっと考えてみた。

・2006年から売上大幅上昇。
・2005年の売上総利益率は低め→原価率が高めだった。
・2007年は経常利益率が上昇。→営業外利益(投資利益)がでていた。

グラフにすると違いが良く出てくる。



SBグラフ

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バーガーと話題性
ロッテ○アの王様のえびバーガーを食べた。
というより・・・つい、買ってしまった。
あのシリーズは買ってしまうネーミングのうまさがある。
(シェイク売れきれがくやしかったけど・・・笑)

ハンバーガーは一時、景気の低迷のためか低価格戦略に走っていたが、最近は値段が少し上がっても価値のあるものへ移行しているようだ。まぁ、自分も絶品、絶妙、王様シリーズを全部食べたから思いっきり影響してるけど。しかも気にいっている。

この傾向って景気の影響のためか、他の食品業界でも見られるみたい。
このニュースとかね。
「日銀 物価、GDP見通し引き上げ 消費者心理雪解けなるか」Yahoo! News 5月1日 

この辺に少し関連していろんなサイトを見ると吉○家とマク○○ルドの戦略が結構比較されている。
いろんなサイトにいろんなことが書かれているがこの点が一番気になった。
低価格戦略と差別化戦略になるのかな~。

<吉○家>
最近、吉○家は一時的に値段を下げて低価格戦略。すぐに他社が追従して最安値の維持は2日のみ。かつその後に「飽き」のためか、売り上げ低迷。リピーターがきても新規開拓は少なかった!?とにかく、あまりいい結果ではなかったよう。。。
<マク○○ルド>
対してマク○○ルドは定期的に新商品の投入。「あのバーガー食べた?」などの話題性、口コミでいい結果となっている。

なるほど。考えさせられる。
例えばセミナーとか開催しても値段を下げるという方法では新規開拓は困難!?それよりも多少経費がかかっても他でみないようなびっくりするようなセミナーとかが話題になっていいのか。そういえばお金が多少かかってもあるセミナーは定期的に外人講師を呼んでいる。確かに有名なセミナーになっている。



ポイント
景気の影響か、値段は多少あっても価値があるものが人気の傾向。
他業界から学ぶことは多い。
多少高くても話題性のある方がいいか・・。




T氏の考え方
ごく稀に、この人すごいなぁというオーラを出している人がいる。
T氏もその一人。
残念ながらゆっくり彼から学べる機会はなかったが指導を受けた人から話をきけた。
考え方や行動をメモっておこう。

1)後輩、部下には全てみせろ。
後輩、部下にはかっこいい部分だけをみせて、かっこ悪い部分はみせたくないのが普通だろう。
でもかっこ悪い部分も含めて全てみせろ。それが後輩、部下のためにもなると。
よく考えると見せたがらない人にはできるイメージは少ない。
見せることのできる人はできる人なのだろう。
つまり、後輩、部下のためだけでなく、なんらかの形で自分のためになる可能性も高い。

2)信念のためならルールはかまわない
生きていく上で多少なりとも常識やルールが存在する。
ただ、勝手に自分で常識と考えて行動をしばっているケースも多々ある。
よく考えるとアナーキーというか縛られない人が伸びている感じがある。
信念のためならルールもかまわない。
(簡単に言ってしまえば例えば売るとなれば多少のルール、常識も超えて売る)

あとは、ディーラーコントロールのうまさ(あえて自由を与える)も後輩に与える自由(裁量権)もいい評判。
4Pと土台
product(製品)
place(流通)
price(値段)
promotion(プロモーション)

マーケティングで有名な4P。でもこれってある意味では氷山の一角。

氷山の見えないところは環境、ターゲット、ポジショニングとなるという(土台)。

確かに言われてみればそうだ。でもいい気付きになった。

例えば定番でi○○oneやit○○chでざっくり考えると・・・
環境:モバイルが重要視。よりネットを快適にしたいニーズ。一台でなんでもしたい。
ターゲット:比較的若くPCやモバイルに慣れている世代
ポジショニング:パフォーマンス、値段ともに他の携帯より高い。

その結果、4Pは・・・
product:ネットも音楽も動画も。デザイン、ネーミングも若者向け。
place:日本全国いろんなとこで買える。ターゲットな行きそうな店。
price:携帯より高い、PCより安い
promotion:ターゲットな読みそうな雑誌等。

4Pは大事だけどその前の土台が大事ってことだね。
これって前回の技術と考え方と同じこと。




技術と考え方
「筆談ホステス」

本日、TVで放映された話題のドラマである。

個人的に「プレゼンテーション」=「物を伝えること」を学んでいるがこの視点から見てもおもしろい。

このドラマにおいては筆談で心を伝えているのである。

前回紹介した本の中にプレゼンス=人のあり方(話す内容、声、表情など)についてその重要性が書かれている。そしてプレゼンスにはその土台となる物の考え方や解釈が重要となるとある。

今回のドラマがいい例なのである。

主人公となった方のプレゼンスを他の方が真似ても必ず同様にはいかない。その技術(プレゼンス)を真似ても限界があるのである。

真似る(学ぶ)ならプレゼンスでなく、その土台となる考え方が必要となる。
その土台からあの行動や発言が生まれるのである。そこに人は魅了される。

ビジネス書には技術的な本と考え方的な本とがある。
前者は学びやすく即効性があるが、より重要なのはより難解な考え方の方とも捉えられる。

人を育てる時も技術を継承することも必要だが、考え方も必要なのである。

技術者は技術を教えることに力をおくし、教わる方も技術を学びたがる。
ただ、さらに大事なのは物の考え方である。(技術と考え方を教わる人は同一人物とは限らない。)
技術を教わりたいと思える人にもなりたいが、考え方を教わりたいと思える人にもなりたい。










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