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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
改正雇用対策法
企業の募集、採用に年齢制限を設けることを禁止する改正雇用法対策が10月1日から施行される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000102-yom-bus_all

これはいいと思った。
終身雇用制が崩壊してきているといっても年をとれば転職は難しいというのは現状だった。つまり、解雇のチャンスは増えても雇用のチャンスはそれほどないというのが現状だろう。

またキャリアアップを考えて転職を考える時も年齢制限はネックになっている。これは優秀な人材の育成を妨げることになる。

アメリカでは履歴書に年齢は記載しない。
面接してみればある程度の年齢はわかるのだが・・・。
ただ、明らかに日本よりもチャンスは高い。
だから学校にも30代、40代もいれば60代の人までいたりする。
卒業すれば就職が可能だと考えられるからである。

日本で年齢制限を設ける理由の一つには、自分より年上の人には指導しにくいという理由がある。他の業界でははっきりしないが、個人的経験では特にそう思える。

目上の人に対する礼儀がしっかりしている日本文化もここではネックとなるのか。

この問題を解決しない限り、この法でも現状は変えることはできないように思えるが・・・。



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医療事故マニュアルから
医療事故「謝罪マニュアル」なんてものがあるらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070814it01.htm

アメリカで作られたマニュアルで日本語にも訳されている。
基本姿勢は、ごまかさない、隠さない、逃げない。

以下リンク先である読売新聞の記事より引用。
ーーーーーーーーーーー
1〉過失の有無が不明な段階でも、分かる範囲で状況を説明し、責任があることを表明する〈2〉遺憾の意を表す〈3〉過誤が判明した時は謝罪する〈4〉再発防止策を示す――などの対応方法を具体的に示している。
ーーーーーーーーーーー

このマニュアルを適応して56%も訴訟が減少したとある。


これは驚きの数字。
今までの訴訟の半分以上は隠されていた事実を知りたかったからかもしくは病院の対応に腹を立てたからという理由になるのか。

つまり起こった事実に対してよりもそれ以外の判断(対応?感情?)によって人はクレームをつけたくなる。

同じ失敗(事実)をしてもクレームがつく人間と許容される人間がいるのも同じことやね。

起こりえる事実よりも信頼が重要視されるということかな。




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