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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
他部署との連携
他部署が管轄していることに、リクエストしたい。
こういった時はえてして一方的になる。

「どんな業務をしているか明記してほしい」
「車両管理のルールを作ってほしい」
「経費管理の方法を統一してほしい」

すべて、こうしてほしいといったリクエストのみであり、一方的である。

明記したら見るのだろうか、ルールは守られるのだろうか、統一したら納得するのだろうか。
YESと言えないことも多々あるのではないだろうか。

一方的・・・あれやって、これやってでは、建設的なものはできない。
私たち(リクエスト側・不満側)にできることはなんだろうか。

「どんな業務をしているか明記してほしい」
→相手の仕事がわからないから求めることもわからない。すべての部署が相互理解できるフォーマットにすべき。
「車両管理のルールを作ってほしい」
→現在、困っていることを話し合いを通じて解決。プロジェクトチームの発足。
「経費管理の方法を統一してほしい」
→これも同様にクロスデパートメントでのプロジェクトチームが理想。

一方的ではない、相互的な改善案が大切である。



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ディベートの効果
「ディベートの効果は相手の話が聴けることである」
ある経営者の言葉だ。

これを聞いた当初、自分はピンとこなかった。
ディベート(論理的思考)は相手を論破する方法だと思っていたからである。

最近それが少しわかってきた。
この2つの意味ではないだろうか?

1、相手の言い分を論理的に理解
全ての人が構造的にものごとを説明できわけではない。余計な修飾が入り、主張と理由がわかりずらくなることも多い。
それを論理的に分解、理解し、相手の主張とその理由を明確に理解することができる。

2、論理的な質問によってさらに深く理解
コーチング技術にも関連するが、問題解決の質問(どういった点が問題?なぜそう思う?どんな解決法がある?)によって相手自身が理解し切れていない点も引き出す事ができる。これを行うには論理的な思考が必要であり、ディベートの大きな効果だろう。

こういった意味ではその経営者はディベート(論理的思考)の大きな効果として「聴く」を挙げたのではないだろうか。
ロジカルだけではいけない
ディベートを通してロジカルシンキングを学んだ。
そのため、論理的な説得は得意となった・・・・が、人はそれでは動かないのが現実である。

そこでコーチングが有用だと思える。
論理的に相手を攻め立てるのも、解決策を提示してこうやるべきだという説得もいけない。
論理的に問題点を浮かび上がらせるのを手伝い、コーチングで相手に解決策をみつけてもらう。
いいコンビネーションだ。

会社だけでなく、家庭での話し合いにも有用。
議論に打ち勝つ必要はないのである。
マネジメント能力の高い人との出会い
チームの力を引き出すということにおいては、これまでこの人以上の人を知らないという人に会えた。

これはマネージャのスキルとして重要である。
一人ではできる事は少ないが、チームになればできることは多くなる。
最近それが実感できる。

さて、なぜその人はマネジメント能力が高いと感じたのか?
まず、会議でも人の意見を良く聴く。
ゴールを設定してみんなで目標に向かう手法を使う。

巷にはマネジメントの手法というものはあふれている、傾聴や目標管理などである。

しかしながら最も大事なのは手法ではなく、そのもとにある考え方なのである。
このマネジメントにおいてもそれを実感した。
その人は手法に優れているわけではなく、チームが本当に重要という考えがあり、それが節々にでてくる。
皆でやることがより良い結果につながることを経験上で知っているのだろう。
そしてそれが信頼を作る。
(性格がいいのも手伝って相乗効果)
手法だけ真似ても絶対に失敗する。

まとめ
チームでやることによってより大きな結果となる。そして人との信頼関係が重要。
これを手法だけではなく、心の根本にもつ+手法が大切である。





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