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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
各国首脳
ルラ・ブラジル大統領
・成長軌道に乗せ、対外的な存在感を高めた。
どんな政策で成長軌道にのせたか?
・貧困対策や雇用促進政策実施(定評あり)。
具体的にどんな政策か?
直接給付。他とどう違うか?どんな具体的な結果だったか?

キャメロン英首相
・戦後初、連立政権。
保守党+自由民主党の連立政権。
・財政再建への取り組む。
社会政策を慈善団体か社会的起業家にゆだねる方法。大きな政府ならぬ大きな社会(big society)。例えば休眠口座を資金に銀行を設立など。小さな政府のまま社会政策を実施。

ギラード豪首相
初の女性首相
資源産業との関係修復

シン印首相
経済成長実現。
外資規制緩和などで期待はずれ
対中政策必要。

ヨドユノ・インドネシア大統領
外交・治安対策で成果
産業育成では出遅れ感
ASEAN議長国

メドベージェフ・ロシア大統領
技術革新など国家の近代化は限定的。
対米関係は改善。

中国国家主席
消費市場として世界の経済をけん引。
国内的には既得損益層を対象とする改革が進まず格差が拡大。国民不満。
外交に関して強硬姿勢。脅威論の声も。

メルケル独首相
財政再建路線
ギリシャ支援で支持低下
ドイツ国民はなぜ財源もないのに、人気取りのためにいい加減なバラマキ政策をしたギリシャを助ける必要があるのか?という不満。そこから支持率低下。

オバマ米大統領
大型景気対策も失業率は高止まり
STARTで核なき世界へ第一歩
話し合い外交では北朝鮮やイランの核開発封じ込めにいたらず。
政治経済で中国とも関係も難しい。

サルコジ仏大統領
年金改革で国家を二分。
外交の成果も・・・。
G8、G20の議長

ベルルスコーニ伊首相
度重なるスキャンダルで窮地に
買春疑惑
財政不安から国債利回り上昇
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予算案2011
2011年の予算案が決定した。

一般会計92.4兆円と過去最大。
国債が税収を上回る。
社会保障費の増加。(こども手当て+高齢化のため)
プライマリーバランス22兆円(昨年と横ばい)
公共事業が5%減少(文教・科学がはじめて公共事業を上まわる)
(新成長戦略と雇用対策に力を入れるようであったが、それが行いにくいようである。)

結果的に財政状態は昨年とほとんど変わらない状態という結果になった。
ここ15年で日本の財政が急激に悪化している。ギリシャやアイルランドのように経営破たんする前に再建計画を数年後まで立てる計画がある。

この状態では財政破綻の危険もあり、消費税導入の可能性も当然のごとくあるが、それが打ち出せない。そして消費税導入しても焼け石に水の可能性もある。しかし、必要不可欠だろう。国民を説得するための力が必要になってくる。


世界経済歴史メモ 1980-1994年
アメリカの貿易赤字

減税、金融緩和などで対応
(レーガン大統領のレーガノミックス)

これにより財政赤字と貿易赤字がさらに拡大
いわゆる双子の赤字

アメリカはこれはまずいと思い、他国への協調介入を依頼
ドル安や導く
(1985年にプラザ合意)

アメリカの輸出によって貿易黒字が見込まれたが、それほど大きい改善はなし。
日本は政府による景気回復策や日銀の利下げにより1年後に経済回復

バブル景気に突入。

90年にバブル崩壊
世界経済歴史メモ 196-70年代
<ニクソンショックと変動相場制>
アメリカから国外への融資等およびベトナム戦争の軍事費をドルにて支払い

大量のドルが国外へでる。

ブレトンウッズ体制にて金との交換が保障されていたが、一気に交換されるとアメリカから金がなくなる

ニクソン大統領が電撃的に「ドルと金の交換停止」
(ニクソンショック 1971年)
(いきなり保障されていたドルがダメになり諸外国は驚くだろうな)

固定相場制が維持できずに変動相場制となる。


<第一次オイルショック(1973年)>
イスラエルとアラブ諸国の戦争(中東戦争)

イスラエルを支持するアメリカと同盟関係にある日本も石油のつりあげを受ける。

石油の値段が上昇。
「狂乱物価」と呼ばれる異常な物価の高騰を引き起こす。


<第二次オイルショック1979年>
イラン革命によりイランの石油生産が中断。
OPECが原油の価格をあげると発表

オイルショック
ただし、第一次オイルショックにて対策していためもあり、前ほどのダメージはうけなかった。

世界経済歴史メモ 1940-50年代
第二次世界大戦の勝利でアメリカの地位はゆるぎなくなり、金保有率も上昇。

世界経済の再建のためにブレトンウッズ体制を進める。
これによって通貨の安定性をはかる。
この時にIMF等もできたとのこと。
ドルが基軸通貨となり、さらに地位が上昇かな。

ソビエトとの冷戦。
アメリカがマーシャルプランにて欧州での力を拡大。
(確かにこの状況になればソ連はびっくりだな。
そして冷戦へ突入か)




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