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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
技術と考え方
「筆談ホステス」

本日、TVで放映された話題のドラマである。

個人的に「プレゼンテーション」=「物を伝えること」を学んでいるがこの視点から見てもおもしろい。

このドラマにおいては筆談で心を伝えているのである。

前回紹介した本の中にプレゼンス=人のあり方(話す内容、声、表情など)についてその重要性が書かれている。そしてプレゼンスにはその土台となる物の考え方や解釈が重要となるとある。

今回のドラマがいい例なのである。

主人公となった方のプレゼンスを他の方が真似ても必ず同様にはいかない。その技術(プレゼンス)を真似ても限界があるのである。

真似る(学ぶ)ならプレゼンスでなく、その土台となる考え方が必要となる。
その土台からあの行動や発言が生まれるのである。そこに人は魅了される。

ビジネス書には技術的な本と考え方的な本とがある。
前者は学びやすく即効性があるが、より重要なのはより難解な考え方の方とも捉えられる。

人を育てる時も技術を継承することも必要だが、考え方も必要なのである。

技術者は技術を教えることに力をおくし、教わる方も技術を学びたがる。
ただ、さらに大事なのは物の考え方である。(技術と考え方を教わる人は同一人物とは限らない。)
技術を教わりたいと思える人にもなりたいが、考え方を教わりたいと思える人にもなりたい。








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