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りょうの考え事日記
物事の本質をもっとみたい、そうすればもっといろんなことが見えていろんな考えができそう、そんなことばかりを気まぐれで好きな風に書いていきます。
海外会議の際に
今回のシンガポール会議での目標は2つ。

1)大人数の前でも英語で臆せず意見を述べる。
将来、英語での講義、ビジネスディスカッション、研究発表を目標に現時点できる最大のことのにトライする。
まずは大人数の前でも遠慮なく、コメント、質問ができること。
→100人近くの前で、躊躇した質問もあったが、その分2回コメントができた。

2)他国の人との積極的な交流。
→KAF内においては他国の人と十分に知り合えた。
ただし、本社の人とはまだ十分ではない。


本日、学生向けに10年後の話をした。

うまく答えれなかった質問を書いておこう。

1) 正しいことをしていても、他と違えば、日本では他から白い眼で見られるなどがある。どうすればよいか?
→理想と現実の限界があると返答したが、実際は正論だけではなくエモーションも考慮すべき。
どれだけ理想と正論とかかげても感情にふれなければ共感されない。そこには人間性を高める必要性がある。
正論をかかげることが目的ではなく、どのように一緒に成功するかが大切。それには共感するためのエモーションへのアプローチが重要。家庭も同様だな。

2)日本全国的にみて職種に必要なことは?
おそらく常識力、会社員としての能力、顧客対応、経営概念など。
マネジメント能力の高い人との出会い
チームの力を引き出すということにおいては、これまでこの人以上の人を知らないという人に会えた。

これはマネージャのスキルとして重要である。
一人ではできる事は少ないが、チームになればできることは多くなる。
最近それが実感できる。

さて、なぜその人はマネジメント能力が高いと感じたのか?
まず、会議でも人の意見を良く聴く。
ゴールを設定してみんなで目標に向かう手法を使う。

巷にはマネジメントの手法というものはあふれている、傾聴や目標管理などである。

しかしながら最も大事なのは手法ではなく、そのもとにある考え方なのである。
このマネジメントにおいてもそれを実感した。
その人は手法に優れているわけではなく、チームが本当に重要という考えがあり、それが節々にでてくる。
皆でやることがより良い結果につながることを経験上で知っているのだろう。
そしてそれが信頼を作る。
(性格がいいのも手伝って相乗効果)
手法だけ真似ても絶対に失敗する。

まとめ
チームでやることによってより大きな結果となる。そして人との信頼関係が重要。
これを手法だけではなく、心の根本にもつ+手法が大切である。



RFM分析
3年ほど前に登録した団体のセミナー案内がいまだに来る・・・。
正直、今は関心がない。
あきらかにコストの無駄遣い。RFM分析されていないのだろうなと感じた。

時々届くスーツの○○のDM。
宅配すしの○○。
これもRFM分析されているか気になってきた。

顧客の種類をRFMでわける。ある意味セグメントを作っているということか。
それに対してアプローチを変える。RFM高いのはロイヤル顧客で割引等よりも特別感を出す演出必要。
航空会社のマイレージがもっともな例だろう。

B to Bにおいても消耗品等の定期購入ビジネスなら使用可能。
Rが少ないなら不満分析、FMが少ないならそれらを増やす他品目の提案かな。

RFM分析で検索すると多くの情報を得れる。

まとめ
・定期的に購入するものであればRFM分析可能。
・ある意味セグメントともとれる。
・RFMによって顧客へのアプローチがことなる。


プレゼン:どのように共感を促すか?
医療従事者には共感できる内容。
でも一般の方に共感、なるほどと思ってもらうにはどうしたらいいか?

DCでの経験。

一人目は、医療従事者の方は、こういうことが問題と伝達。響きは期待ほどない。共感を感じないか。

どうするか?一般の方にどういった経験をしているか?
患者の家族としての訪問?

二人目は、患者の家族としての経験でアプローチ。
お見舞い中にこういう風に経験ありませんか?

これなら伝わった様子。

対象が経験していることから、話につなげると共感につながる。
皆さんが医療者になったつもりで・・・・という過程の話よりもつながる。
さらにそれが問題につながる必要もある。

そういえば昔、音痴改善プレゼンをした。
その時は、皆さんが、音痴だとしたら・・・という仮定の話をした。
でも、皆さんが音痴でない場合、恋人で配偶者、もしくはご家族、友人で「私音痴なので歌わないんだ・・って人いませんか?」
こっちの方が共感を得ることができるか。



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